Our Story

なぜ、仙台えらぶ!をつくるのか

候補を増やすだけではなく、仙台で納得して選ぶための情報を届けます。

検索結果は増えた。けれど、選択は難しくなった。

Google検索、Instagram、TikTok、口コミサイトによって、仙台の店や会社を見つける方法は増えました。それぞれが新しい出会いを生む一方で、広告と編集情報の違い、評判と自分との相性、目的に合うかどうかは、利用者自身が判断しなければなりません。

仙台えらぶ!は、選択肢の数だけでは埋まらない『自分には合うのか』を、一次情報と実際の体験から整理します。

東京から仙台へ戻って、感じたこと。

編集長の坂本直哉は、東京で5年を過ごした後、仙台へ戻りました。仙台の暮らしやすさを改めて感じる一方で、美意識や文化、刺激、思想に触れられる場所が、必要としている人からは見つけにくいとも感じました。

価値が存在しないのではなく、見つけにくく、言葉にならず、必要な人へ届いていない。だから、その価値と選ぶための判断材料を丁寧に伝えます。

店も、住まいも、仕事も、選んだ後が大切だから。

飲食では訪問後の感動や満足、住宅では建てた後の性能や返済、家族との暮らし、仕事では入社後の成長や文化との相性、美容やサービスでは継続した後の変化が大切です。

カテゴリーごとに望む結果は異なります。それでも共通するのは、人気や点数ではなく、選択後の体験まで考えることです。

異なる現場で、人の選択を見てきた。

東京で5年を過ごし、居酒屋、引っ越し、蓄電池の訪問販売、人材採用管理、ECサイト向けクレジットカード不正利用検知SaaSの事業開発、IT開発など、異なる現場を経験してきました。

業界や仕事内容は違っても、共通していたのは、人が何を信じ、どう判断し、何を選ぶかという問題でした。その経験を、仙台の店、住まい、会社、サービスを横断して考える視点に生かします。

Editorial Method

検索から、納得できる選択へ。

  • 一次情報と公式情報を確認する
  • 可能な限り実際に訪問し、店主・社長・担当者・運営者に話を聞く
  • 向いている人・向いていない人と、選ぶ前の注意点を伝える
  • 基本情報、取材、PR・広告、編集部選定を区別する
  • 情報の変化や利用者の選択後フィードバックを改善に生かす
仙台で、選んだ後に「よかった」と思える選択を。検索から、納得できる選択へ。仙台で選ぶ